既存の在宅医療の限界を超える

「最期まで自宅で過ごしたい」その想いに応える意志と体制を持ち、責任ある医療を提供します

MISSION
PHILOSOPHY
VISION

MISSION

在宅で可能な最高レベルの医療提供
を実現させる

訪問診療は決して消極的な医療ではありません。
家でできる治療は全て行い、治る見込みがあるのなら病院に入院し、残念ながらいつか迎える死は、病院ではなくおだやかに家で家族に囲まれて迎えるという、ほとんどの人が望む医療の形だと思います。
当院に限らず、理想の在宅医療を受けられる方々が、少しでも増えていくことを祈っています。

PHILOSOPHY

「自宅で過ごしたい」
その全ての想いに答えるために

当院は、安定している患者様から、急性疾患を抱える患者様、がんや難病のターミナルの患者様まで、幅広い患者様に対応いたします。
できる限り患者様・ご家族の望む形で療養生活が送れるよう、必要な資源・人材投資を行ない、提案可能な選択肢を増やしていくことに邁進してまいります。

VISION

顔の見える協力関係を築き
チームとして在宅療養を支援

患者様がより安心して在宅療養生活を送れるように、病院や訪問看護、ケアマネジャーなどさまざまな関連職種との密な連携を図り、チームとして患者様の支援を行うことを目指しています。

TREATMENT診療内容

体力的に通院が困難となった方から、最期の時を自宅で過ごしたい方まで、軽症〜重症問わず診療を行なっております。

BLOGサブタイトル

1月26日の大雪を振り返って

先日、札幌市内は記録的な大雪となり、公共交通の乱れや道路の通行障害が広範囲で発生しました。在宅医療においても、「通常であれば往診で対応可能な状況」であっても、交通事情を含めた判断が必要な一日となりました。当院が実際にどのような考え方で対応したかを共有いたします。

命のカウントダウンに寄り添って

前回は療養場所についてお話ししました。今回は、残された時間の過ごし方について書いていこうと思います。訪問診療に同行していると、しばしば「IC(インフォームド・コンセント)」の場面に立ち会うことがあります。ICとは、患者さんやご家族に病状を説明し、治療の方針について同意を得る

もし明日が最期だとしたら

突然ですが、自分の最期について考えたことはありますか? 「いつ・どこで・どのような最期を迎えるか、どのような最期を迎えたいか」もちろん、どんなに考えても希望が叶うわけではありませんし、「いつ・どのような最期になるのか」は誰にもわかりません。ですが、わからない

新年挨拶

新年あけましておめでとうございます。日々、地域の医療・介護の現場で共に走ってくださっているすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。当院では、昨年7月の開院からの半年間で、6,000回を超える定期訪問、280件の緊急往診、そして80名を超える患者さんをご自宅や入居施設でお看取りさせていただ

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